秋の峰 始まる
8月25日からの羽黒派修験道(羽黒山荒澤寺正善院主催)、26日からの羽黒派古修験道(出羽三山神社主催)、それぞれ7日間の「秋の峰」がはじまりました。
それぞれ約50人と130人の参加者を得て、山掛や勤行、南蛮いぶしなどの7日間の修行に励みます。
この山伏修行に臨む人たちの動機には様々なものがあることでしょうが、テレビのニュースなどで参加者のインタビューを聞いていると、やはり時代を反映していると感じました。
「成長」「学び」「新たな発見」そんな言葉が印象的でした。
そんな新しい感覚の期待をもって全国から集う人たちにもこたえ得る修行の場が、この地に脈々と存在し続けていることに感謝です。
入峰者皆様の満願成就を祈念申し上げます。






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