秋の峰 終わる
昨日8月31日には羽黒派修験道(羽黒山荒澤寺正善院主催)の一行が、また、本日9月1日には羽黒派古修験道(出羽三山神社主催)の一行が、それぞれの7日間の修行を終えて、手向(とうげ)の里に帰ってきました。
手向では、家々の前などで一行を出迎える姿が多く見受けられました。手向の住民皆が、入峰者の無事満願を祝福している姿です。
入峰者を送り出した宿坊では、盃を重ねながら、峰入りの思い出を語り合う山伏たちの大きな声が遅くまで聞こえていることでしょう。
9月6日からは女性の山伏修行「神子修行道場」が始まります。
「修験の山・出羽三山」は文字通り、現在進行形で受け継がれています。







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