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2012年12月30日 - 2013年1月5日

2013年1月 1日 (火)

羽黒山松例祭

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皆様、あけましておめでとうございます。

2013年が、皆様にとって幸多き年となりますよう、羽黒の里より祈念申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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大晦日から元旦にかけて羽黒山山頂で行われた松例祭もあっという間に終わりました。

開けて今日は、羽黒山の門前町手向(とうげ)の各所で、松例祭に関連した祝い事や慰労会が開催されていました。

このように、松例祭で暮れ、松例祭で明けるのが、ここ手向恒例の年末年始です。

松例祭に関わった皆様、ご苦労様でした。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

 

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2012年12月30日 (日)

羽黒山松例祭~大松明まるき

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明日の松例祭を前に、今日は各町の若者が羽黒山山頂に集まり、ツツガムシを模った大松明作りを行ないました。

この行事は「大松明まるき」と呼ばれ、上町と下町に分かれての作業となります。

斎館での神事の後、大松明の部材となる綱、網、簾、縄などを羽黒山山頂まで担ぎ上げ、上町と下町が競い合いながら、時には協力し合いながら、2基の大松明(=ツツガムシ)を造り上げました。

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明日の昼過ぎには、この大松明は切り刻まれ、ツツガムシが退治されます。

このときに切り刻んだ綱などは、午後3時からの「綱まき神事」の際に一般のお客様に撒かれ、お客様同士が奪い合います。このときに手に入れた「切り綱」は、家の玄関先などに飾って厄よけとするのが慣わしです。

 

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その後、松の礼榊供養という一連の神事を終え、若者一同は山を下りました。

 

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明日はいよいよ松例祭本番。

若者たちも頑張って奉仕しておりますので、多くのお客様のお越しをお待ち申し上げております。

松例祭の詳細については ⇒ こちら 

 

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