館内情報 Feed

2018年3月12日 (月)

「旅の手帳」4月号に掲載していただきました

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交通新聞社さん発行の旅行系情報誌「旅の手帳」4月号に、多聞館の記事を掲載していただきました。

「時代の宿」という特集の中で、「精進料理が伝わる羽黒山の元宿坊」というタイトルで見開き2ページに渡ってご紹介いただいております。

「旅の手帳」4月号を手にしながら、取材に当たってくださった内田晃さんとご一緒した楽しい時間を思い出しております。

春の旅心を誘う素敵な一冊です。

ぜひ、手にとってご覧ください。

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2018年2月28日 (水)

おひな様展示中です。

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多聞館では本日(2月28日)より、所蔵の雛人形の展示を始めました。

明治の「押絵雛」、大正の「古今雛」、昭和の「現代雛」をはじめ、木目込み人形や博多人形、武者人形など、さまざまな人形を一緒に展示しております。
合わせて、錦絵の屏風も飾っております。

展示は4月4日(水)までです。

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期間中は、お雛御膳(¥2000/2名様~2日前まで要予約)や、自家製の甘酒(または抹茶)と茶菓のセット(¥300)の提供も行います。

どうぞご利用ください。

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2018年2月17日 (土)

Booking.comクチコミアワード受賞しました

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多聞館では、このたび宿泊予約サイトのBooking.com様より、「クチコミアワード2017」を頂戴しました。これはお客様から高評価をいただいた施設に対してbooking.com様が授与するものです。

ご利用いただいたお客様から、昨年に続いて10点中9.1点という総合評価をいただいたことが受賞につながりました。心より感謝申し上げますとともに、今後も心を尽くしたおもてなしを心がけていきたいと思います。

Booking.comでの多聞館のページは →こちら

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2018年2月11日 (日)

竹の露さん~酒造環境研究会

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昨年に引き続き、地元羽黒の酒蔵「竹の露」さんの「酒蔵環境研究会」にご利用いただきました。

会場には、竹の露さんの銘酒ブランド「白露垂珠(はくろすいしゅ)」の25品種が出品され、参加者皆さんが酔いしれました。

Sdsc01720 当館では、ご注文の寒鱈汁や鱈子の醤油漬けを含む郷土料理でお迎えいたしました。
昨年も参加された方も多くいらっしゃいました。会は昨年以上に盛り上がり、二次会も遅くまでにぎわったようです。
「美味しい酒は人を結びつけ、人を幸せにする」と言う言葉を実感した一夜でした。

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竹の露の相澤ご夫妻、参加された皆様、ありがとうございました。

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2018年2月 5日 (月)

雪下ろし

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多聞館では今日、屋根の雪下ろしを行いました。

去年は降雪が少なくやらずに済んだので二年ぶりの雪下ろしです。

屋根には背丈ほども雪が積もっていましたが、四人の職人さんが手際よく夕方までに全ての屋根の雪を下ろしてくれました。

多聞館の1階部分はほとんど雪室状態になりましたが、屋根が軽くなってほっとしています。

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職人さんたちのところには、早くも二度目の雪下ろしの依頼も入ってきているそうです。

今週もしばらくは大雪の予報が続いています。

きのう4日は立春でしたが、それは暦の上でのこと。

雪国の春はまだまだ先のようです。

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2017年7月21日 (金)

公共交通機関で出羽三山参り

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日本遺産にも認定された「出羽三山~生まれかわりの旅」
認定の効果もあってか近時、「生まれかわり」のご利益を求めて出羽三山をお参りする方が増えています。

白装束に身を包んだ「講中」の人たちの参拝も多くなり、いよいよ夏山シーズンも最盛期を迎えています。

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そんな中、今夜(7/21)、多聞館にお泊りのお客様2組(ベルギー&アメリカ)は早朝、徒歩で羽黒山に上り、羽黒山山頂から月山8合目までバスに乗り、月山山頂登拝後は湯殿山に下り、湯殿山から鶴岡市のシャトルバスで当地まで戻ってくる、というコースを予定しています。

この春、庄内交通の湯殿山~鶴岡の路線バスが廃止されたことに伴い、急遽、鶴岡市が運行することになったシャトルバスのおかげで、ようやく可能になった「公共交通機関を利用しての出羽三山参拝」です。

  ※湯殿山~羽黒山シャトルバスの詳細情報については →こちら

ただし、このシャトルバスは土、日、祝のみの運行。そのため平日に当館にお越しになって、出羽三山参拝(とりわけ湯殿山参拝)をあきらめて帰られたお客様、特に外国人のお客様も相当数いらっしゃいます。

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他の多くの観光地でも二次交通の問題には頭を悩ませているようですが、その移動距離が長くなる出羽三山の場合、二次交通整備の問題は観光にとって決定的に重要な問題です。

この二次交通の問題を棚上げにして、出羽三山の観光をPRすることは、ある意味無責任でもあり、お客様にとっては迷惑ともなり得ることだと思います。

来年度以降の持続可能な二次交通の整備に向け、当地の観光事業者と市・県・国といった行政が、それぞれの思惑やしがらみを超えてしっかりと連携していく必要を強く感じております。

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2017年4月 6日 (木)

雛納め

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2月の下旬から展示していた多聞館のお雛様。

4月5日を持って公開を終了し、本日、雛納めを行いました。

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期間中には、ご宿泊や御昼食で多聞館にお越しいただいたお客様にご覧いただいたほか、多くの一般の方々にもご覧いただきました。

特に今年は、インバウンドツアーでお越しになった韓国、台湾、タイのお客様をはじめ、たくさんの外国人の方々にもご覧いただきました。
SNSなどを通じて、外国のどこかで多聞館のお雛様を見てくださった方もいらっしゃったかもしれません。

来年も今年と同じ時期にお雛様を展示する予定です。

どうぞご期待ください。

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2017年2月28日 (火)

お雛様展示中!

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多聞館では本日(2月28日)より、所蔵の雛人形の展示を始めました。

明治の「押絵雛」、大正の「古今雛」、昭和の「現代雛」をはじめ、木目込み人形や博多人形、武者人形など、さまざまな人形を一緒に展示しております。
合わせて、錦絵の屏風も飾っております。

展示は4月5日(水)までです。

見学は無料です。

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期間中は、期間限定のお雛御膳(¥2000/2名様~要予約)や、自家製の甘酒または抹茶と茶菓のセット(¥300)も用意しております。

どうぞ、お誘い合わせておいでください。お待ち申し上げております。

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2016年12月21日 (水)

冬至かぼちゃ

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きょう12月21日は冬至。

なぜか明日だとばかり思い込んでいたのですが、女将が冬至かぼちゃを煮ているのを見て、初めて今日だったのだと気づきました。

冬至は一年で一番日の短い日。そう聞くとなんだかパワーが落ちそうな感じもしますが、逆に考えれば、明日からは日一日と日が長くなっていくということ。今日はその始まりともいえます。

かぼちゃと小豆を甘く煮込んだ「冬至かぼちゃ」は風邪の予防や厄除けに効くということで、昔から冬至に食されてきました。

多聞館では、本日ご宿泊のお客様にも召し上がっていただきました。

今年の冬は(今のところ)暖冬で、多聞館の冬支度も延ばし延ばしになっていましたが、ようやく今日で、雪囲いやら外回りの片づけやらがすべて終わりました。

これからは館内の大掃除や正月の準備、そして何よりも大晦日の松例祭に向けた準備に忙しくなります。
インフルエンザも流行ってきました。冬至かぼちゃを食べて、体調管理に気をつけなければ、とあらためて気を引き締めた冬至でした。

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2016年11月 7日 (月)

雪囲い始まりました

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今年は秋が短かく、冬が駆け足で来ているような予感。

周囲のお宅ではほとんど、雪囲い作業は完了しているようです。

そんなわけで、今日から多聞館でも雪囲い作業を始めました。

清源坊さんに手伝ってもらい、二人で裏手のほうから作業を始めています。

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今日は晴天に恵まれましたが、明日にはもう、下り坂。雪の予報も出ています。

庭木なども含めてすべての雪囲いが完了するのは今月下旬になりそうです。

本格的な降雪にはもうしばらく待ってもらいたいところですね。

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