館内情報 Feed

2020年7月30日 (木)

Go To トラベルキャンペーンが始まりました

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お知らせしておりましたとおり、国の「Go To トラベルキャンペーン」について、多聞館では参画事業者として認定されたオンライン宿泊予約サイトと旅行業者の商品を経由した予約についてのみ割引対象となる宿泊業者として登録しております。(※お電話やホームページからのご予約は割引対象となりませんのでご注意ください。)

宿泊予約サイトのじゃらん、楽天トラベル、るるぶトラベルでは、本日(7月30日)よりキャンペーンの割引(宿泊代金の35%)がはじまり、当館のすべての宿泊プランが対象になっております。

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当館の場合、プラン料金、割引率はどのサイトも同じです。それぞれのサイトによって、割引を受けるための手続きが異なっていますが、いずれのサイトでも、オンライン上の簡単な手続きで割引を受けられますので、対象となるお客様にはぜひ、ご利用をお勧めします。詳しくはご利用になるサイトでご確認ください。
(なお、ブッキング・ドットコムも今後、Go To キャンペーン参画を予定している旨、連絡がありました)

・じゃらん⇒こちら

・楽天トラベル⇒こちら

・るるぶトラベル⇒こちら

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2020年7月29日 (水)

豪雨お見舞いありがとうございました

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(玄関前も川になっていました)

昨日7月28日の山形県の集中豪雨は、最上川の氾濫をはじめ多くの被害をもたらしました。

鶴岡市内でも河川の氾濫で住宅地の浸水被害が生じました。

このような情報は全国ニュースでも報じられ、多くの方々にお見舞いのご連絡を頂きました。

心より感謝申し上げます。

Dsc_2032_2(消防隊員も出動しました・・感謝)

当館ではすぐそばを流れる堰が昼過ぎから数時間に渡って溢れ、道路が冠水しました。

その濁流は当館の床下に激しく流れ込み、そして当たり前のように反対側に流れ出てていきました。

当館ではこのように床下浸水ですみましたが、近隣の床の低い住宅などでは被害が大きかったようです。

Dsc_2030(市役所の方は写真を撮って帰っていきました)

この堰は私が記憶にある範囲ではここ50年で、40年ほど前に一度氾濫しただけでしたが、ここ10年内には7~8回氾濫し、近隣住民にも毎回被害を与えています。

温暖化などで雨の降り方が変わったのか、上流の土地利用や雨水管理が変わったのか分かりませんが、数年前に市が改修工事を行ったにもかかわらず堰の氾濫は繰り返されています。ただ、その改修工事では不十分である旨は工事後に再三行政に伝えており、議会でも取り上げられましたが、根本的な対策は取られていません。同じように大雨のたびに水害を繰り返している箇所がここ手向には少なくとも3箇所はあります。景観整備などよりも優先されるべき問題ではないでしょうか。

Dsc_2035(大雨のたびに道路は冠水します)

梅雨時の大雨、秋の大雨、さらには雪解け時期の大水と、年がら年中水害の恐怖におびえていなければいけない、高齢者の多い過疎地域の人々の暮らしに、行政に携わる方々にはもっと想像力をもって関わっていただきたいと改めて感じました。

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2020年5月11日 (月)

営業再開します

多聞館では、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のための山形県の要請を受けて、4月18日から営業を自粛して参りましたが、県内の感染拡大の沈静化と県の自粛要請解除に鑑み、本日5月11日(月)より営業を再開いたします

とはいえ、全国的に見て、新型コロナウィルス感染症はいまだ収束に至っておりません。政府の緊急事態宣言は継続しており、山形県においても、不要不急の帰省や旅行など、県域をまたいだ移動の自粛が要請されております。

皆様におかれましては、このような諸事情を十分にお汲み取りいただいた上でご利用をお考えくださいますようにお願い申し上げます。

なお、ご利用に際しましては、チェックイン時の体調確認、こまめな手洗い、客室外でのマスクの着用、館内施設のご利用制限など、感染予防のためのお願いにご協力いただきますようにお願い申し上げます。 

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2020年4月18日 (土)

本日より休館

 

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 先日お伝えしました通り、多聞館では山形県の営業自粛要請を受けて、本日4月18日(土)から5月10日(日)まで、休館といたしました。

 昨日は休館の告知を行ってから、各種予約サイトの受け入れを停止したり、すでにご予約いただいていたお客様に連絡したり、パートさんや業者さんに連絡したりと、慌しい一日を過ごしました。

 そして今日は休館初日。本来なら少なからずお泊りのお客様がいらっしゃる時期の週末ですが、館内はひっそりと・・・しているはずでしたが、コンコンコンコン!と、壁をたたくような音が響いています。

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 実は、休館を利用して、普段なかなか手が回らずにいた修繕をやろうと思い立ち、急遽、浴室やトイレのタイル・目地の補修をお願いしたのです。施工に当たってくださっているのは長年お世話になっている相馬左官店さんです。面倒な作業をこつこつやってくださっています。

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多聞館は、大正時代からの建物を長年にわたり大小の修繕を重ねながら営業しているとはいえ、このような要修繕箇所はいたるところにあります。お客様がいらっしゃらない間にしかできない修繕をこの後も施していきたいと考えています。

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2020年4月 6日 (月)

新型コロナウィルス対応

[新型コロナウィルス感染者報告]

ほんの1週間前までは数少ない「感染者のいない県」だった山形県でしたが、残念ながらここ6日間連続で感染者が報告されました。そしてついに昨夜、鶴岡市でも始めての感染者が報告されました。6日までの山形県での感染者は13名になりました。

「緊急事態宣言」の発令が取りざたされているのに何をいまさら、といわれるかもしれませんが、正直言って、東京での100人の感染よりも、鶴岡での1人の感染のほうが身に迫る恐怖を感じます。

鶴岡市内の対応

初の感染者の報告を受け、昨夜から今朝にかけ、鶴岡市内でも小中学校の始期延期、市有施設の休止などの対応が取られています。(詳しくは→鶴岡市ホームページ

 

[観光に関する対応]今現在、私が確認しているものを以下に列挙します。

鶴岡市の観光施設)

加茂水族館:当面の間、臨時休館

致道博物館:当面の間、臨時休館

松ヶ丘開墾記念館:当面の間、臨時休館

いでは文化記念館:4月19日(日)まで臨時休館

・出羽三山歴史博物館:5月末まで臨時休館

・出羽三山神社斎館:4月30日(木)まで飲食及び宿泊業務の自粛

国見山玉川寺:当面の間、拝観休止(御朱印を含む)

・やまぶし温泉ゆぽか:4月19日(日)まで臨時休業

 

酒田市の観光施設)※酒田観光物産協会「酒田さんぽ」より転載

・庄内米歴史資料館:当面の間休館

・初孫酒造資料館 蔵探訪館:当面の間休館

・山形県酒田海洋センター:当面の間休館

・酒田北港緑地展望台:当面の間休館

・本間美術館:4月21日(火)まで休館

・舞娘茶屋相馬樓/竹久夢二美術館:4月1日(水)~4月30日(木)休館

・本間家旧本邸:4月27日(月)まで休館

※今後の感染状況によっては休館の延長もありうると思います。お出かけの際にはご確認いただくようにお願いします。

[当館の対応]

感染予防の対応をとりつつ、通常通り営業しております。

お客様におかれましては、お住まいの自治体からの要請やお出かけになろうとする山形県、鶴岡市などの各自治体からの要請の趣旨を十分にご理解いただき、ご対応くださいますようにお願いいたします。

また、いったんご予約いただいた宿泊を取りやめる際には、できるだけお早めにご連絡・お手続きくださいますようにお願いします。直前のキャンセル・連絡なしの不泊の場合はキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。

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2020年4月 3日 (金)

桜開花

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「日本さくら名所100選」にも選ばれている鶴岡公園の桜の開花が宣言されました。

去年より7日、平年よりは9日早い開花だそうです。

お隣の酒田ではひと足早く1日に、平年よりも13日早い開花が宣言されていました。

多聞館の周囲でも、クロッカスやユキノシタが花を咲かせ、八重桜やツツジが花芽をふくらませています。

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記録的に雪の少ない不安な冬に続き、新型ウィルスにおびえながら過ごさざるを得ない春ですが、自然界は悠々と生の営みを繋いでいます。

時節柄、わざわざ遠くまで足を運ぶことははばかられると思いますが、身近な自然の生命力を感じることで、少しでも憂さを晴らし、明るく過ごしていきたいものですね。

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2020年3月 8日 (日)

おひなさま展示中です

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ご案内が遅くなりましたが、多聞館では3月はじめより、おひな様を展示しております。

明治の押絵雛、大正の古今雛、昭和の現代雛をはじめ、様々な人形や玩具を展示しております。

合わせて錦絵や花鳥図の屏風も展示しております。

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期間は4月5日(日)までです。

当館ご利用の際にはぜひ、ご覧ください。

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2020年2月 7日 (金)

余寒の雪

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立春を過ぎ、暦の上では「春」。

もうこのまま雪のない冬が終わるのかな・・・と思っていたら、しっかりと降りました。

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昨日から強い風雪に見舞われ、水道も凍結しそうな寒気に覆われていました。

未明には除雪車の重厚音が行き交っており、やっぱり降ったんだなあと思っていましたが、およそ30センチほどの積雪の朝を迎えました。

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多聞館ではこの冬初めての除雪機の出動です。

数日前、除雪機のメンテナンスをお願いしている整備屋さんから、「雪が積もりそうなので、バッテリーを確認しておいてください」との連絡をいただきで、あらかじめアイドリングで充電しておいたおかげで、氷点下でも快調に始動しました。

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ふわふわの新雪なので、駐車場もあっという間に除雪完了です。さらにこれから積もりそうな気配は感じられませんでした。

それでも、雪に覆われた風景には何となく安心感をいだきます。

例年ならありえないことですが、あと少しの降雪を期待したい気分です。

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2020年1月27日 (月)

暖冬

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この冬は間違いなく暖冬です。

ここ手向では例年ならたっぷりの雪に閉ざされて、雪下ろしのピークを迎えている頃なのに、積雪はゼロ。大寒頃には真冬日が続いているはずなのに、最低気温も0度そこそこと例年よりかなり高めで、日中には青空や陽射しがのぞくことも珍しくないこの頃です。

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今日は出番のない除雪器具を横目に、竹箒で家の周りを掃除しました。

そこで見つけたのが、ばんけ(=ふきのとう)。たった一つですが、道端の落ち葉の中からしっかりと芽を出していました。その回りにはユキノシタの新芽もたくさん出ていました。例年よりおよそ2ヶ月以上も早い状況です。

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冬に雪がないのは一生活者としては楽なことに違いないのですが、いろんなところに弊害が出ています。

除雪に関わる仕事、雪のレジャー、防寒衣料や除雪グッズ・燃料の販売・・・。

経済全体としては相殺されうる事情かもしれませんが、当事者にとっては深刻な問題です。

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さらに心配なのは、このような異常な暖冬が、これからの植物の生育、農作業に悪影響を与えないか、ということです。
間違いなく歴史に残るこの暖冬をしっかりと見つめ、しっかりと学んでいかなければならないと思います。

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2020年1月 4日 (土)

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます
令和二年・2020年が皆様にとって災いなく、幸多き一年となりますように祈念申し上げます

多聞館 スタッフ一同

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多聞館の年末年始は、例年通り多くの客様をお迎えして賑やかな日々となりました。

ご宿泊のお客様に加え、年末・年始のツアー、地元の祝宴、仕出しなどで、帰省中の兄家族にも応援してもらいながら忙しく過ごしました。
もっとも、ほとんど積雪がない状況が続いており、除雪作業の必要がなかったのには助かりました。

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大晦日にお泊りの国内外からお越しのお客様は全員、松例祭に出かけられ、それぞれに思い出深い一夜を過ごされたご様子でした。

元旦には雑煮をはじめ、地域伝統の正月料理をお召し上がりいただき、喜んでいただきました。

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私は大晦日の夜だけ羽黒山山頂で松例祭に奉仕して、ちょっとだけ「若者」の雰囲気を懐かしんできました。

今年は先途方だった上町の若者たちが思いのほか、段取りよく仕事を進めていて嬉しく感じました。補屋(しつらえや)もいつも以上にきちんと整頓されていたのが印象的でした。

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元日には松例祭で受けた引き綱を畳んで飾る「綱のし」に参加し、無事、町内のお宅の軒に飾ることができました。毎年の事ながら、清々しい気持ちになりました。

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四日になり忙しさも一段落、ようやく頂いた年賀状を読んだり、たまった新聞に目を通したりしています。

そんな中、今年がどんな一年になるのだろう、と思いを巡らせたりしていました。

観光の面では、昨年のようなゴールデンウィークの10連休はなく、地域的にもDCキャンペーンや国宝五重塔の公開などといった目玉も予定されておらず、来年の丑年御縁年をまえにちょっと一服、という感じになるのだろうと予想しています。

ただ、そういう時期こそ、足元を固め、将来に備えることも肝要だと考えています。

多聞館でも、閑散期を有効に活用しながら業務全般を再点検し、設備やサービスの一層の向上を図っていきたいと思っております。
皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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