地域情報 Feed

2026年1月 2日 (金)

明けましておめでとうございます

Imgp0458

明けましておめでとうございます。

令和8年(2026年)の年頭に当たり、皆様のご健康とご多幸を心より祈念申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 (多聞館館主)

Imgp0460

ここ羽黒山の門前町手向(とうげ)ではこれまで雪のない12月でしたが、大晦日の未明から激しく降り続き、ほんの数時間で景色が一変した、

Imgp0461

あわてて、除雪のために駐車場の半分をロープを張って閉鎖したり、カラーコーンを片付けたり、雪の重みで建具がきつくなる場所に補助柱を立てたり・・・。ただでさえ忙しい年末なのに急な仕事が増え、さらには日に二度三度の除雪作業もあって、大忙しの大晦日となりました。

Imgp0464

今年は午年、羽黒山の御縁年です。古来より、参拝の御利益が格別の年といわれております。

多くの皆様にお越し頂きますよう、心よりお待ち申し上げております。

Imgp0459

人気ブログランキング←クリックのご協力をお願いします。

2025年12月12日 (金)

羽黒山スキー場安全祈願祭

Imgp0450

12月12日(金)、羽黒山スキー場の安全祈願祭が行われました。

前夜からの降雪で、ゲレンデにはうっすらと雪に覆われていました。

Imgp0453

祈願祭は、佐藤鶴岡市長、五十嵐議会議長を始め、多くの来賓・関係者の参列のもと、出羽三山神社の佐藤権禰宜を祭主として行われました。

私も、羽黒町観光協会、出羽商工会を代表して玉串を奉納し、シーズン中の安全を祈念して参りました。

Imgp0454

羽黒山スキー場のオープンは12月20日(土)です(詳細は⇒こちら)。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

Imgp0457

人気ブログランキング←クリックのご協力をお願いします。

 

2025年11月23日 (日)

出羽三山神社新嘗祭

Imgp0438

小春日和に恵まれた11月23日(日)、羽黒山山頂の三神合祭殿において開催された新嘗祭に参列してきました。祭殿には多くの関係者や、篤信者が参列していました。

Imgp0428

新嘗祭は、その年の収穫を祝うとともに翌年の豊作を祈願する神事であり、出羽三山神社では5月8日の祈年祭、7月15日の花祭と並んで例大祭とされています。

11時の祭典に先立ち、参列者の代表として、佐藤聡新市長が挨拶をされました。

Imgp0431

祭典では、阿部宮司による祝詞奏上のあと、倭舞(やまとまい)も厳かに奉じられました。

Imgp0433

Imgp0436

神事の後の直会が開催された斎館の門前には、「冬の峰」で百日の行に入られている手塚・高城両名の名前を記した梵天が立てられていました。

Imgp0442

その斎館をはじめ、羽黒山山頂では冬支度がだいぶ進んでいました。

全山雪に閉ざされる日がそこまで近づいている羽黒山の、穏やかな新嘗祭の一日でした。

Imgp0440

人気ブログランキング←クリックのご協力をお願いします。

 

2025年11月15日 (土)

松の勧進始まる

Img_7198

こここ羽黒山の門前町手向(とうげ)をかわきりに、本日より「松の勧進」が始まりました。

これは、大晦日に羽黒山山頂で開催される松例祭の費用を勧進するために、羽黒山伏たちが庄内一円に出向いて寄進を募るものです。

松例祭に向けて百日の行に入っている位上・先途ふたりの「松聖」の命を受けた羽黒山伏たちは、法螺を吹き鳴らしながら家々を回り、お札を配りながら寄進を募ります。この松の勧進の法螺貝の音は、「残したい日本の音風景100選」にも選ばれています。

松の勧進が始まると、年末の松例祭に向けてかけ足で時間が過ぎていきます。

人気ブログランキング←クリックのご協力をお願いします。

 

2025年10月20日 (月)

月山道路冬季閉鎖

Dsc01961

羽黒山方面から月山八合目(弥陀ヶ原)に至る県道211号月山公園線(通称月山道路)は、10月20日(月)15:00に冬季閉鎖されました。

通行の再開は例年、6月下旬です。

人気ブログランキング←クリックのご協力をお願いします。

 

2025年7月 2日 (水)

『月山貸切タクシー』運行のおしらせ

コロナ禍の2000年、突然の月山線路線バスの休止を受けて「出羽三山精進料理プロジェクト」が急遽企画・実施した「月山貸し切りタクシー」。その後も路線バスのない日の二次交通対策として5年間にわたり実施し、多くのお客様にご利用頂いて参りました。

本年からは実施主体を「羽黒町観光協会」に移し、協会会員施設宿泊者に対象を広げて実施いたします。

2025年の実施期間は7月~8月とし、庄内交通の路線バスの運行のない日に上り(7:30,15:00)・下り(8:30,16:00)それぞれ2便ずつ運行します。料金は据え置き、二人以上の場合は2500円、一人の場合は4000円です。乗り合いが基本となります。前日16:30までに、宿泊施設を通じてお申し込み下さい。

詳細は下のチラシでご確認ください。

お問い合わせは当館または羽黒町観光協会(電話0235-62-4727)にお願いします。

Epson024

Epson025

人気ブログランキング←クリックのご協力をお願いします。

 

2025年5月 2日 (金)

五月、ゴールデンウィーク

Imgp0154

日々の慌ただしさにかまけて、気がつけば五月。

こちらのブログの更新も三月一日の「雛人形の展示始めました」以来、滞っておりました。

食事処の飾りもお雛様から兜飾り・武者人形のタペストリーに替わっております。

あちらこちらでブログの更新を楽しみにしているというお声を頂いていながら、ご期待に添えずにいることをお詫び申し上げます。

Imgp0157

暑さと寒さを繰り返しながら夏へと向かって行くのがこの時期ですが、昨日は急に気温が上がり、当地でも20度以上になりました。その余韻が今日も続いています。多聞館の駐車場の遅咲きの八重桜も一気に花を殖やしました。

Imgp0160

また、阿部さんのサクラソウも花盛りを迎えています。クンシラン、シンビジウムも花芽を膨らませてきたので、あわてて表に出して水をたっぷり与えました。

Imgp0162

庭のユキノシタ、ギボウシ、スズランも一気に丈を伸ばしています。

Imgp0168

ツツジも花芽を膨らませ、ドウダンはすでにいくつか花を咲かせていました。

Imgp0156 羽黒山の門前町手向では、ゴールデンウィークの混雑緩和対策として、公共施設や宿坊などの駐車場を昼の時間帯に観光客の方々に開放する施策を講じています。

臨時駐車場のマップは→こちら

当館でも三カ所の駐車場を全面的に開放しています。混雑状況は天候にも左右されるので、今年はそれほどの混雑には至らないかと思いますが、羽黒山にお越し頂いたお客様には、これらの臨時駐車場をご活用いただき、門前町の散策などもお楽しみいただければと思います。

皆様、安全で楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。

※なお、多聞館はゴールデンウィーク期間中、おかげさまで満室となっております。

Imgp0166

人気ブログランキング←クリックのご協力をお願いします。

 

2025年1月 9日 (木)

大雪

Imgp0073

ここ羽黒では昨夜から雪が強く降り続き、多聞館の周辺では今朝までには30㎝ほど、その後、夜までにさらに20㎝ほど積もりました。

Imgp0071

つい昨日まで、北陸や東北北部の大雪のニュースを見ながら、どうしてこちらではそれほど降らないのだろう?などとのんきに話していたのですが、一夜にして景色が一変しました。

Imgp0076

午前中、玄関や駐車場の除雪の後、館内のあちらこちらに急いで「補助柱」を立てて回りました。これは雪の重みで襖がきつくなって開かなくなったり、ゆがんでしまったりするのを防ぐために柱と柱の間に立てる仮の柱です。長年住んでいると、どれくらいの積雪だとどこの襖がきつくなるとか、どこの戸が開かなくなったら雪おろしをしなければ、などということが経験で分かっています。補助柱も立てる場所が決まっているので、場所ごとに決まっている柱を10本ほど立てていきました。

ちょっと邪魔にも感じますが、それにまさる安心感です。

Imgp0079 

急な大雪に少しだけ慌てましたが、積雪量は例年のこの時期にしてはまだまだ少ないでしょう。

冬はこれからが本番です。

Imgp0077

人気ブログランキング←クリックのご協力をお願いします。

 

2024年12月14日 (土)

羽黒山スキー場祈願祭

Imgp0062

12月14日(土)、羽黒山スキー場の今季の安全を祈願する「安全祈願祭」が羽黒山スキー場のロッジで行われました。公開

出羽三山神社の佐藤権禰宜を祭主に、皆川鶴岡市長を始め多数の関係者が参列のもと、祈願祭は厳粛に執り行なわれました。

Imgp0066

今日現在、ゲレンデの雪は滑走にはまだ不十分とのことでリフトも動いていませんでしたが、神事の間もかなり激しく雪が降り続いていました。昨年は雪不足で、稼働できた日が数えるほどだったと記憶しています。今年は十分な雪に恵まれて、多くのスキーヤーで賑わうよう祈念しております。

Imgp0069

人気ブログランキング←クリックのご協力をお願いします。

 

2024年12月 8日 (日)

雪の季節始まる

Imgp0061 

今夜は路面が白くなるような降雪がありました。

いよいよ、雪の季節の到来のようです。

Imgp0060

多聞館では12月に入ってから、建物と庭木などの雪囲いを行いました。

いつも作業に当たってくれている月山佛生池小屋の工藤君といっしょに、3日間で終えました。

Imgp0013

その前には、玄関の鉢植えを屋内に移動したり、車のタイヤを交換したり、館内ではお客様の寝具を冬用に交換したり・・・。天気予報を睨みながら、バタバタしていましたが、降雪までにギリギリ間に合ったようです。

Imgp0015

この前の冬のように、暖冬で雪も極端に少なければ厳重な備えは不要なのでしょうが、そんな希望的観測にすがるわけにはいきません。毎年、想定される最大限の大雪・寒波を前提に準備をすることになります。そして、雪国の経済はそのような前提で回っているという側面もあります。

Dsc01686

今週末には羽黒山スキー場のスキー場開きも行われます。

年末の羽黒山松例祭にも雪は不可欠です。

除雪作業に当たる人たちも用意万端でしょう。

一生活者としては極端な大雪は勘弁願いたいですが、雪国の生活を潤す程度の雪が待ち望まれる時期になりました。

Cimg6276

人気ブログランキング←クリックのご協力をお願いします。