« 2013年12月8日 - 2013年12月14日 | メイン | 2013年12月29日 - 2014年1月4日 »

2013年12月22日 - 2013年12月28日

2013年12月26日 (木)

松例祭、三が日の臨時バスダイヤ

S100cimg1229


大晦日の羽黒山松例祭を見学される方、および正月三が日に羽黒山をお参りされる方に、臨時バスのお知らせです。

・平成25年度羽黒山松例祭(12月31日)および元旦祈祷にあわせた庄内交通の臨時バスダイヤは  
 ⇒ こちらから

 

・平成26年正月三が日の庄内交通の路線バス(鶴岡⇔羽黒)の臨時ダイヤは

 ⇒ こちらから

 

本数が少なくなっておりますので、ご利用される場合にはご注意ください。

※多聞館の最寄のバス停は「羽黒荒町」です。

 

 平成26年は午(うま)年で、羽黒山の御縁年にあたります。

昔より、御縁年にお参りすると格別のご利益があるといわれております。

今年の初詣はぜひ、午年御縁年の羽黒山三神合祭殿でどうぞ。

Dscn3868


人気ブログランキング ←〈ポチッ〉とクリックのご協力をお願いします。

2013年12月23日 (月)

羽黒山松例祭~網漉き行事

Dscn0329

冬至の昨日、羽黒山山頂の斎館において、「網漉(す)き行事」が行われました。

これは、12月30,31日に羽黒山山頂で行われる羽黒山松例祭において、若者らによって造られて最後には焼き払われるツツガムシを模った大松明の重要なパーツとなる「網」を作る行事です。

上四町、下四町の若者頭総勢16名が斎館に集合し、松聖への挨拶と神事の後、さっそく作業に取り掛かりました。

Cimg3925

畳と建具が取り払われた斎館の広間には、上町、下町それぞれの網作りのベースとなる木枠が組まれています。

Dscn0340

これに太縄を縦横に編みこんで作られる網は、およそ3m四方の大きさで、60キロほどの重さがあります。

これがツツガムシ(大松明)の顔の部分となる重要なパーツです。

同時に、胴体部分に当たる「簾(す)」も作られます。

Cimg3934

夕方遅くまでかかって、上町、下町それぞれに網と簾を作り上げました。

網の完成を報告する神事を終えたころには羽黒山山頂は深い闇に包まれ、冷え込みも厳しくなっていました。

Cimg3929

1週間後には松例祭本番です。

松例祭の重要な演出となる積雪も冷え込みも、この1週間で十分に整いそうです。

Cimg3935

人気ブログランキング ←〈ポチッ〉とクリックのご協力をお願いします。