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2013年11月 2日 (土)

庄内柿の渋抜き

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庄内地方特産の平核無柿(ひらたねなしかき)=「庄内柿」の収穫が最盛期を迎えています。

庄内柿は渋柿なので渋抜きをして食べます。

この地方では渋抜きをすることを「さわす」といいますが、そのさわし方にも焼酎やガスを用いるなど、いろいろあるようです。

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今日、多聞館では協力農家さんから渋柿が入荷したので、その農家さんが進めてくれた「コンテナ丸ごと焼酎さわし法」(正式な名称は知りませんが)を試してみました。

 

渋柿がいっぱいに詰まっているコンテナを丸ごとビニール袋に入れ、柿の上においたシートに1カップほどの焼酎(35度)をしみこませます。

口をしっかりと縛って冷暗所に保存すること1週間(~10日間)。

これで甘い柿になっている・・はずです。

以前は1個づつヘタに焼酎をつけてさわしていましたが、それに比べれば大幅な省力化です。

今から開封が楽しみです。

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