館内情報 Feed

2015年3月 1日 (日)

おひな様を飾りました

S100cimg6395_2

今日から弥生。

多聞館では本日より、毎年恒例のお雛様の展示を始めました。

庄内でも珍しい明治の押絵雛、大正の古今雛、昭和の現代雛シナ人形が雛段を飾り、周りを木目込み人形や手作りの飾り物、お雛菓子が賑やかに囲んでいます。

錦絵の屏風、六曲一双の花鳥図屏風も飾られ、庄内特産の啓翁桜も咲き始めました。

多聞館をご利用のお客様はもちろん、見学のみの方でも大歓迎です(無料)

S100cimg6394_2

期間  本日より4月5日(日)まで

時間  9:00~17:00

期間中、自家製の甘酒または抹茶と茶菓のセットを¥300にて用意しております。

また、「お雛御膳」を¥1500(税別)にて用意いたします。前日まで2名様以上でご予約ください。

 

さらにお知らせです!

S100img003

羽黒山門前の「いでは文化記念館」でも、門前町手向(とうげ)に伝わる珍しい雛人形や趣向人形などの展示が行われています。

こちらもぜひ、合わせてご覧下さい。

S100cimg2750_2

期間  本日~3月22日(日)(火曜休館)

時間  9:30~16:00

入館料    大人    ¥400

     高校・大学生 ¥300

      小・中学生  ¥200

 

 

問い合わせ いでは文化記念館 電話0235-62-4727      

 

どうぞ、残雪多い羽黒の里に、春一番の雅を訪ねにお越しください。

S100cimg6398


人気ブログランキング ←〈ポチッ〉とクリックのご協力をお願いします。

2015年1月15日 (木)

雪下ろし

Cimg6213

多聞館では今日、雪下ろしを行いました。

6人の職人さんが集まり、手際よくすべての建物の雪を下ろしてくれました。

Cimg6218

今年の屋根の雪は雨を多く含み、凍ってもおらず下ろしやすい半面、瓦屋根などでは滑りやすく危険だったようです。

Cimg6223

無事、雪下ろしが終わってホッとしています。

今年は暖冬傾向のようですので、雪下ろしはこれで終わりならいいのですが・・・。

Cimg6225

 

人気ブログランキング ←〈ポチッ〉とクリックのご協力をお願いします。

2015年1月11日 (日)

雪下ろしデビュー

S100cimg6200

例年より少し早めに積雪が多くなっている今年の冬。

羽黒山の門前町手向(とうげ)でもあちらこちらで屋根の雪下ろしが始まっています。

多聞館でも、母屋よりも低く雪の積もりやすい玄関の屋根に山のような積雪となったので、そこだけ雪下ろしをすることにしました。

S100cimg6208

今回は若女将も雪下ろしをしたいというので、一緒に作業に当たりました。

東京から雪国に嫁いで3年目。

雪下ろしどころか、雪かきさえほとんどしたことがないのでちょっと心配しましたが、案外楽しんで作業していました。

S100cimg6206

雪下ろしにはつきものの下ろした雪の片付けもきちんとこなし、本人も満足げでした。

これからも雪かきの戦力として期待できそうです。

S100cimg6212

職人さんたちに依頼して行う多聞館の母屋の雪下ろしはもう少し先になります。

雪はこれからが本番。

雪国の皆さん、お互いに頑張りましょう!

S100cimg6209

 

人気ブログランキング ←〈ポチッ〉とクリックのご協力をお願いします。

2014年11月28日 (金)

第2駐車場完成

S100cimg6086

多聞館の第2駐車場が先ごろ完成し、供用を開始しました。

場所は、従来の多聞館駐車場のそばの小路を15メートルほど上ったところで、由緒ある「烏崎稲荷神社」のすぐそばになります。

市道からまっすぐに見える看板も設置致しました。

S100cimg6093

 

従来の駐車場(多聞館向かい側)が満車の場合には、第2駐車場にご案内いたします。

当館ご利用の際には駐車場の心配なくお越しください。

S100cimg6097

 

人気ブログランキング ←〈ポチッ〉とクリックのご協力をお願いします。

2014年11月25日 (火)

冬支度~雪囲いなど

Cimg6072


11月も下旬になり、朝晩の冷え込みが急に厳しく感じられるようになってきました。

自然は正直なもので、つい最近まで生き生きとしていた庭の擬宝珠の葉もすっかり散り萎れてしまいました。桜、モミジ、山椒などはもう落ちる葉もわずかになっています。

そんな落ち葉を片付け、車のタイヤとブレードを冬用に交換し、お客用の寝具も冬用に変え・・・

Cimg6070

そして先週末には建物を雪から守る「雪囲い」を行いました。

例年だと、羽黒の里は1~2度の降雪にみまわれていてもおかしくはない時期ですが、今年の初雪はまだです。

それでもやがて確実に降る雪に備え、杉長木、細竹、ポリカの波板などを使って、建物をぐるっと覆うのが雪囲いです。一緒に庭木などの雪囲いも行います。

今年も手慣れた4人の職人さんに来てもらい、一日で作業を完了しました。

S100cimg6085

冬支度のうち、一番大がかりな雪囲いが終わってホッとしましたが、こまごまとした冬支度はまだまだたくさん残っています。

そんな仕事に追われながら、本格的な雪の季節の到来が一日でも遅ければいいなあ、と願っています。

S100cimg6084

 

人気ブログランキング ←〈ポチッ〉とクリックのご協力をお願いします。

2014年10月 9日 (木)

松手入れ

Cimg6011

秋晴れの今日、多聞館では松やモミジ、そのほかの庭木などの剪定を行いました。

多聞館では毎年、夏が過ぎ、寒くなる前のこの時期を庭木の剪定の時期にしています。

作業はいつもの野口造園さんの職人さんお二人。

梯子と脚立を器用に使い分けながら、高い松のてっぺんまで、すっきりと手入れをしてくれました。

Cimg6012

これから日に日に秋が深まり、庭の草木も紅葉していくことでしょう。

羽黒の里はもうすぐ秋たけなわです。

Cimg6016

 

 

人気ブログランキング ←〈ポチッ〉とクリックのご協力をお願いします。

2014年8月27日 (水)

羽黒山秋の峰入り

Cimg5895

8月25日からの正善院荒澤寺主催の「羽黒派修験道秋の峰」に続き、昨日26日からは出羽三山神社主催の「羽黒派古修験道秋の峰」が始まりました。

いずれも7日間の日程で、『十界修行』を通して『擬死再生』を果たし、『即身成仏』の山伏となることをめざす難行です。

Cimg5902

昨日の峰入りには全国各地より156名の山伏が参加しました。

多聞館からも2名の山伏の方を送り出しました。

今年は暑さはさほどでもないようですが、雨が心配です。

入峰された皆さんの無事を祈っております。

S100cimg5901

 

人気ブログランキング ←〈ポチッ〉とクリックのご協力をお願いします。

2014年7月 8日 (火)

Cimg0230

本日の多聞館のダイニングルームの光景。

ノルウェイからお越しのご夫婦が地酒を楽しみながら精進料理をお楽しみいただいている・・・。

オーストリアとトルコからお越しのお客様同士が、日本のビールを飲みながらドイツ語で歓談している・・・。

S100img_0536

出羽三山は多くのガイドブック、メディア等に取り上げていただき、外国からのお客様もぐ~んと増えています。

お迎えする私たちのスキルアップの必要性を感じます。

地元観光協会も動き出しています。

国際的観光地 「出羽三山」への歩みが始まっています。

S100cimg4345



人気ブログランキング ←〈ポチッ〉とクリックのご協力をお願いします。

2014年4月13日 (日)

春仕事

Cimg5671

例年よりも積雪が少なく、雪解けも早い今年は、毎年春先にやっている仕事も皆、早め早めに追いかけてきます。

雪から建物や庭木を守っていた雪囲い外し

今年は例年よりも2週間も早く片付きました。

Cimg5669

また、庭で雪の下になっていた枯葉の掃除も、ギボウシやオダマキの新芽が出てくる前に終わりました。

Cimg5699_2

少し遅くなりましたが、今日は車のタイヤとブレードを、冬用から夏用に交換しました。

Cimg5698

また、今月中は、館内客室の畳の表替えも順次行っております。

ついでに一部、床下地の修繕工事も行っています。

お客様のご利用状況と畳屋さんの都合を調整しながらなので、今月末までかかりそうです。

Cimg5691_2

この後も、寝具等の入れ替えや暖房器具の片付け、ガラスなどの大掃除、花鉢の手入れ・・・

ぼんやりしている暇がないように、次々と違った仕事が体を動かしてくれます。

そんな日々の仕事に、春を感じるこの頃です。

Cimg5696

人気ブログランキング ←〈ポチッ〉とクリックのご協力をお願いします。

2014年4月 4日 (金)

お雛様の展示終わりました

Cimg5679

2月末より行っていた多聞館収蔵の雛人形、屏風等の展示は4月3日の旧節句までで終了しました。

 

S100cimg5634

今年の展示期間中には、当館にご宿泊いただいたお客様にご覧いただいたほか、佐藤克子氏のオカリナミニコンサートを開催したり、お雛御膳を召し上がっていただいたり、ご近所の方々にもご覧いただいたり・・・。

今年もお雛様をきっかけとして、たくさんの交流が生まれました。

 

 

今日はそのお雛様を仕舞う作業を行いました。

これまでの労をねぎらうように一体一体ほこりを払い、押絵雛は台から外して引き出しに、古今雛や現代雛は箱に収めました。

来年も同時期に雛人形等の展示を予定しております。

どうぞ、ご期待ください。

Cimg5681_2

 

人気ブログランキング ←〈ポチッ〉とクリックのご協力をお願いします。