地域情報 Feed

2017年7月18日 (火)

羽黒山石段マラソン参加者募集開始!

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第17回羽黒山石段マラソン全国大会は、29年10月22日(日)に開催されます。

本日7月18日(火)より、参加者の募集が始まりました(~8月25日(金)まで)。

   申込み要項は → こちら

羽黒山の門前町手向(とうげ)の町と2446段の石段を駆け上がる約6キロのハードなコース。

多くのアスリートの参加をお待ちしております。

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同時に、門前町手向(とうげ)の宿坊街または羽黒山の参道をガイドとともにゆっくりと巡るウォーキングの部の参加者も募集しております。

羽黒山石段マラソン全国大会、およびウォーキングについてのお問い合わせは・・・
 → 大会事務局 (出羽商工会 羽黒支所) 

   電話 0235ー62ー4252 まで

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2017年7月17日 (月)

羽黒山花祭り

日々の雑事に追われ、ブログの更新が1ヶ月近くも滞っておりました。

その間、お伝えすべきことも多々ありましたが、申し訳ありませんでした。

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7月15日は羽黒山の花祭り。五穀豊穣や家内安全を祈願する出羽三山神社の例大祭のひとつです。

その前日には門前町手向(とうげ)の子供達による神輿パレードが行われました。

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翌15日は花祭り本番。

午前中は山内各所で黒川能をはじめとする芸能が奉納される中、手向の若者たちは刺し串を肴にお神酒をいただきながら気炎を上げました。

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そして正午。
三山の神を移した3基のみこしと、稲の花で飾り立てられた献燈(花梵天)が境内を巡行します。

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その間、観客たちは献燈の花を奪い合います。この花は家内安全や五穀豊穣にご利益があるとされているからです。
境内を2~3巡する間に、献燈は丸坊主にされてしまいます。

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花祭りが終わると梅雨明けも間近。
出羽三山も最もにぎやかな時期を迎えます。

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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2017年6月21日 (水)

梅雨入りしました

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本日6月21日、気象庁が山形県を含む東北南部の梅雨入りを発表しました。

平年より9日、昨年より8日遅い梅雨入りだそうです。

同時に北陸や東北北部の梅雨入りも発表されており、これで梅雨のない北海道以外、日本全国が梅雨に入りました。

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当地では、今年は春先からずっと気温が低めで推移しており、稲をはじめ、農作物の生育も全般に遅れているそうです。

この時期最盛期を迎えているはずの月山筍も出方が悪く、なかなか保存用までは確保できていません。

客室用の暖房器具もまだ片付けられていない状態です。

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自然の中で、自然と向き合い、自然の恵みを受けて生きているのですから、天候の不順に右往左往したり、気象の先行きに不安を抱えたりするのはすべて想定内だし、あたりまえの人の営みでしょう。

とはいえ、梅雨といえども大過なく、しかも程よい恵みをもたらして過ぎてくれることを願っております。

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2017年6月17日 (土)

講演会のご案内

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毎年恒例の中央大学公開講演会が開催されます。

日時 6月24日(土) 午後2:00~3:30

会場 東北公益文化大学鶴岡キャンパス大学院ホール

講師 三浦俊彦氏(中央大学商学部教授)

演題 「~モノづくり大国日本の歴史的起源から考える~

       日本の消費者はなぜ品質に厳しいのか」

入場は無料です。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

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2017年5月21日 (日)

湯殿山参拝の交通手段について

この4月1日の庄内交通のバスダイヤ改正により、鶴岡駅~湯殿山の路線バスが廃止されました!

代替手段として、鶴岡市観光連盟では湯殿山開山期間(6月~10月)の土・日・祝日に限り湯殿山~羽黒山(~鶴岡市街地)の直通バスを運行します。

運行ダイヤと運賃の詳細は → こちら

なお、バスの運行のない平日は割高ですがタクシーをご利用ください。

料金は湯殿山~羽黒山門前町の手向(とうげ)まででおおよそ¥13000(小型)/¥17000(ジャンボ)です。

出羽三山参拝のお客様にはご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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2017年5月 5日 (金)

春山代参・坂迎え 2017

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「春山代参」と称し、5月4日の未明から月山へ上り、山の神様を手向の里へと迎えに行った各集落代表の行人(御行様)たちの一行が今朝、手向に戻ってきました。

各集落では、これを出迎えてもてなす「坂迎え」という行事が行われました。

かつては各集落ごとに月山を見晴らす「坂向かえ場」があり、そこで坂迎えの行事が行われていましたが、今ではひとつの集落しか続けておらず、他の集落では神社や公民館などで行われています。

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私の住む下長屋町でも「烏崎稲荷神社」で、御行様の報告を聞いた後、神拝、そして直会(なおらい=神様とともにする会食)を行いました。

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今年の春山代参は晴天に恵まれたものの、月山には残雪が多く、御行様たちも結構苦労されたようです。

春山代参・坂迎えが終わると、手向では山の神様に見守られながら、農作業が本格化します。

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2017年4月29日 (土)

祓川普請

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4月29日は恒例の祓川普請。

羽黒山の門前町手向(とうげ)の全戸から1人ずつ参加して、羽黒山参道と集落内の道、水路等の整備を行いました。

ゴールデンウィーク初日ということもあり、作業中にも大勢のお客様が羽黒山の参道を行き交っていました。

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先日の強風による倒木のために損壊した埴山姫神社の前で足を止める方も多かったようです。

湯殿山も本日から参拝が可能になったということです。

参道が清掃され、木の芽がいっせいに芽吹きだした羽黒山へどうぞお越しください。

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2017年4月12日 (水)

羽黒一小入学式

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4月11日(火)、鶴岡市立羽黒第一小学校の入学式が行われました。

新入生は、男子5名、上司7名の計12名。

皆、笑顔いっぱいで式に臨んでいました。

来春には廃校が決まっている羽黒一小にとっては、144回目、最後の新入生です。

毎日、元気いっぱいに楽しく学校生活を送ってほしいと願っております。

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2017年1月14日 (土)

寒波襲来

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七草を過ぎても雪の積もらない気候に、多少の不安を抱いておりましたが・・・。

心配なくドカ雪が降りました。

今日は気温も終日氷点下。大寒波の襲来です。

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昨日の朝は膝ほど(40センチ程度)、今朝は股くらい(60センチほど)の雪が新たに積もりました。

今朝は、玄関、駐車場などの除雪に2時間ほどもかかってしまいました。

この寒波は明日も居座るようで、ここ手向でも早いところでは屋根の雪下ろしも始まるかもしれません。

とはいえ、これが雪国の冬の日常。

嘆きつつ、ぼやきつつ、天気予報に一喜一憂しながら、日々雪と向かい合う日が続きます。

雪国の皆さん、頑張りましょう!

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2017年1月 1日 (日)

羽黒山松例祭2016

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皆様、あけましておめでとうございます。

羽黒の里より、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

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大晦日から元旦にかけて行われた羽黒山松例祭(国指定重要無形民俗文化財)は、最低限の積雪と、穏やかな天候に恵まれ、無事終了しました。

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私も若者頭の一人として参加させていただきましたが、前年までの反省を生かして向上したこともあれば、来年への反省を残すこともあり・・・。松例祭はこれに関わる多くの人たちによるこのような繰り返しの中で長い年月受け継がれてきた祭りなのだ、ということを改めて感じております。

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百日間の行(羽黒山冬の峰)の満願を迎えた位上・先途の両松聖も、補屋(しつらえや)での長い一日の最後に、、百日間祈り続けた「興屋聖」の中の五穀を土間にまく「昇神祭」、さらに精進落しの「鯡のすし」を経て、若者頭らとともに羽黒山の参道を駆け下りるようにしてそれぞれの自宅へと戻られました。

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元日は早朝から、羽黒山の門前町手向(とうげ)の各所で、松例祭でいただいた引き綱を折りたたみ、軒に掲げる作業が若者たちによって行われていました。

もちろん、若者たちはその後、反省会・慰労会という酒宴で盛り上がったことでしょう。

そのような松例祭関連の行事は1月4日まで続きます。

松例祭を中心に年が暮れ、年が開ける。昔ながらの手向の光景です。

松例祭に関わられたすべての皆様、ご苦労様でした。

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